終活に向けて知っておきたい相続後の空き家の管理方法とデメリット

2022-05-13

空き家

終活に向けて知っておきたい相続した空き家の管理方法とデメリット

所有している不動産が、相続後空き家になってしまったらどうなるのでしょうか。
終活を進めるなかで、もし空き家になってデメリットが生じてしまうのであれば、不動産売却をおこなおうかとお考えの方が東京都町田市にもいらっしゃるかと思います。
そこで、不動産が空き家状態になった場合の管理方法とデメリットをご紹介します。

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終活に向けて~相続した空き家の管理方法~

終活をおこなうとき、相続後、不動産の管理をどのようにおこなうのか知っておくとあらかじめ対策を講じられます。
空き家は、以下のような方法で管理をおこないます。

  • 換気
  • 通水
  • 掃除
  • 雨漏りや外壁などのチェック

湿気がたまると建物の腐敗の原因となりますので、換気をおこなって湿気がたまらないようにすることが大切です。
また水道を使用していないと水道管が錆びてしまい、破裂する可能性もあるため通水をおこないます。
さらに空き家でも掃除をする必要があります。
とくに庭を掃除せずに放置していますと、雑草や虫が大量発生し近所とトラブルになる原因にもなりますので、忘れずに手入れをしましょう。
自分で管理をおこなう場合、これらを月に1回程度の頻度でおこないます。
もし、空き家が遠い場所にあるなど管理が難しい場合は、管理会社に依頼する方法も1つの手段です。
コストはかかりますが、定期的に空き家を巡回して換気や通水、清掃などのサービスをおこなってくれます。
さらに賃貸物件として活用しますと、家賃収入で管理維持費をカバーできるので空き家に関するコストの負担を減らすことも可能です。

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終活に向けて~相続した空き家のデメリット~

適切な管理をおこなわず、不動産を空き家状態で放置した場合は、以下のようなデメリットがあります。

  • 価値が下がる
  • 所有者責任を負う可能性が高まる
  • 特定空き家に指定される

空き家状態にしているとカビの発生やドアのゆがみ、畳の腐食などが起きやすくなりますので、建物の価値が下がってしまいます。
また所有者には所有者責任があり、建物の崩壊などが原因で問題が起きた場合、過失がなくても責任を負わなければなりません。
さらに、特定空き家に指定されますと、固定資産税の優遇措置が適用されなくなるので税金が上がり、さらに強制代執行によって措置(解体など)がおこなわれることもあります。
対処方法には、空き家を解体して更地にしたり、リフォームをおこなって賃貸物件として活用したりする方法があります。
さらに譲渡や売却をおこなって手放すのも選択肢のひとつです。

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まとめ

相続後空き家になった場合、放置しているとデメリットが生じてしまいますので、適切な管理をする必要があります。
もし、終活を進めていくなかで将来的に管理が難しいと感じたときは、価値が下がる前に売却をご検討してみてはいかがでしょうか。
私たち「ホームリーダー町田支店」では、東京都町田市を中心に不動産の売却をサポートしております。
空き家・空き地の処分や相続した物件についてのお困りごとも、お気軽にお問い合わせください。

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縄稚 宏平

部署:不動産事業部

資格:宅地建物取引士 ファイナンシャルプランナー2級技能士(AFP) 賃貸不動産経営管理士 土地活用プランナー

決めたことは最後までやり抜きます!

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