不動産売却のとき知っておきたい「オーバーローン」とは?調べ方もご紹介

不動産売却のとき知っておきたい「オーバーローンとは?調べ方もご紹介

不動産売却をおこなう際、「オーバーローン」にはとくに気を付ける必要があります。
オーバーローンになると基本的に不動産売却ができなくなりますので、困ってしまいますよね。
そこで、東京都町田市で不動産売却を検討中の方に向けて、オーバーローンとはどのようなものか、またオーバーローンになるかどうか調べ方をご紹介します。

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不動産売却のとき知っておきたい「オーバーローン」とは

「オーバーローン」とは、ローンの残高が不動産の売却価格(資産価値)より多い状態を意味します。
たとえば、ローンが2,500万円残っている不動産を売却しても2,000万円にしかならないような場合です。
オーバーローンになりますと、設定している抵当権を銀行が解除しないため、通常の方法での売却がおこなえなくなります。
オーバーローンに陥りやすいのは、以下のような場合です。

  • 頭金なしのフルローンで不動産を購入したとき
  • 返済期間が長期(25年以上)
  • 不動産を購入したあと周辺の地価が下落
  • 新築購入してから15年以内

また、反対にローンの残高が不動産の売却価格(資産価値)より少ない状態を「アンダーローン」と呼びます。
アンダーローンでは、ローンが残っていても売却したお金で返済できるので問題はなく、不動産を売ることが可能です。

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不動産売却をする際オーバーローンになるかどうかの調べ方

不動産売却をする際、オーバーローンになるかどうかの調べ方と、オーバーローンになった場合の売却方法をご紹介します。

調べ方

オーバーローンかどうは残っている住宅ローンの金額と不動産の売却価格(資産価値)を調べるとわかります。
不動産の売却価格(資産価値)から残っている住宅ローンの金額を引いたとき、マイナスになればオーバーローンの状態です。
残っている住宅ローンの金額は、借り入れをおこなっている銀行など金融機関から届いているローン返済計画書や残高証明書で調べられます。
もし、見つからない場合や手元にない場合は金融機関に問い合わせをおこないましょう。
また、不動産の売却価格は不動産会社による査定でわかります。

オーバーローンの際の売却方法

オーバーローンの状態では通常の方法での不動産売却はできませんが、「任意売却」という方法を用いると売ることが可能になります。
「任意売却」とは、金融機関の了解を得て、連携しつつ通常の不動産売却と同様に市場で売ることです。
任意売却をおこなって得たお金は全額ローンの返済に充てることとなり、売却後もローンが残る可能性があります。

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まとめ

不動産売却をおこなう際、知っておきたい「オーバーローン」について、オーバーローンとはどのようなものか、またオーバーローンになるかどうかの調べ方をご紹介しました。
オーバーローンの状態では通常の方法では売れなくなりますので、不動産売却を検討中の方は一度調べてみると良いでしょう。
私たち「ホームリーダー町田支店」では、東京都町田市を中心に不動産の売却をサポートしております。
空き家・空き地の処分や相続した物件についてのお困りごとも、お気軽にお問い合わせください。

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縄稚 宏平

部署:不動産事業部

資格:宅地建物取引士 ファイナンシャルプランナー2級技能士(AFP) 賃貸不動産経営管理士 土地活用プランナー

決めたことは最後までやり抜きます!

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