空き家を放置したままにするとどうなる?そのリスクと解決策をご紹介します!

2022-03-29

空き家

空き家を放置したままにするとどうなる?そのリスクと解決策をご紹介します!

町田市周辺に相続などにより所有する空き家の管理でお困りの方はいませんか?
今後も利用する予定がないのであれば、早めに売却をご検討してみてはいかがでしょうか。
今回は、空き家を長年放置することにより生じるリスクと、空き家を放置しないための解決策をご紹介します。

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空き家を長年放置すると、どのようなリスクが生じるのでしょうか?

空き家の所有には固定資産税や維持費などの費用負担が続くだけでなく、次のようなリスクが生じる恐れがあります。

建物の価値の下落リスク

住民のいなくなった建物は、換気などの適切な管理をしないと急速に劣化が進み、資産価値の下落につながります。

倒壊・不審火・犯罪の拠点となるリスク

老朽化した建物は、地震や台風などで倒壊する危険があります。
また、放火犯に目を付けられて火を付けられる恐れや、犯罪の拠点にされてしまうケースもあるようです。

「特定空き家」に指定されるリスク

近隣に悪影響を与える危険な空き家は特定空き家に指定され、固定資産税の軽減が受けられずに税負担が増える可能性があります。

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空き家を放置しないための解決策として解体と売却をご紹介

空き家を放置しないためには、次のような解決策があります。

空き家を解体する

空き家を解体することで建物を管理する必要がなくなるうえ、近隣に迷惑をかけることもなくなるでしょう。
空き家の解体費用の目安
解体費用は家の構造と広さによって決まりますが、建物の状態と周囲の状況なども加味されます。
木造20坪で70~120万円、木造30坪で105~180万円程度を目安にすると良いでしょう。
空き家の解体費用に対する補助金制度
全国的に危険な空き家の増加が社会問題となっていることを背景に、国の働きかけにより自治体による補助金制度を利用できるケースもあります。
一度、空き家が所在する自治体に問い合わせてみると良いでしょう。
空き家の解体によるデメリット
まず、安くはない解体費用の負担がデメリットといえるでしょう。
また、建物がなくなることで固定資産税の減免措置が受けられなくなり、税負担が増えるというデメリットも発生します。

空き家を売却する

将来的にも利用する予定がないのであれば、空き家の売却も解決策となります。
空き家を売却する2つの方法をご紹介します。
仲介
不動産会社へ依頼して買主を探してもらう方法です。
築年数が古い場合では、売却までに時間がかかることもあります。
買取
不動産会社が買主となり、直接引き取る方法です。
空き家の状態が悪くて、すぐにでも手放したいのであれば買取がおすすめです。

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まとめ

空き家を放置することによりさまざまなリスクが生じます。
不要な空き家は早めに売却をご検討することをおすすめします。
私たち「ホームリーダー町田支店」では、東京都町田市を中心に不動産の売却をサポートしております。
空き家・空き地の処分や相続した物件についてのお困りごとも、お気軽にお問い合わせください。

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縄稚 宏平

部署:不動産事業部

資格:宅地建物取引士 ファイナンシャルプランナー2級技能士(AFP) 賃貸不動産経営管理士 土地活用プランナー

決めたことは最後までやり抜きます!

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