不動産が売れない原因とは?改善案や売るためのポイントをご紹介

2022-02-08

高値売却

不動産が売れない原因とは?改善案や売るためのポイントをご紹介

この記事のハイライト
●不動産が売れないときには立地や物件に問題があるなど複数の原因が考えられる
●売れない不動産を売却するには、原因に応じた改善案を実行する必要がある
●売れない不動産を売るためには、不動産会社と専任系の媒介契約を結ぶのがおすすめ

「売りに出している不動産がなかなか売れない」と困っていませんか?
不動産売却を試みているのに長期間買い手がつかないときには、原因を探ったうえで改善案を考える必要があります。
この記事では、不動産が売れないときに考えられる4つの原因と、売却するためにできる改善案を解説します。
なかなか売れない不動産を売却するために押さえておきたいポイントもご紹介しますので、東京都町田市で不動産売却をご検討中の方はぜひご参考にしてください。

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不動産がなかなか売れないときに考えられる4つの原因

不動産がなかなか売れないときに考えられる4つの原因

まずは、不動産がなかなか売れないときに考えられる原因を4つご紹介します。

原因①立地条件に問題がある

不動産が売れないときには、立地条件に問題があるケースが少なくありません。
たとえば駅から徒歩で20分以上かかる、歩いて行ける範囲にコンビニやスーパーマーケットがないなど、日常生活に不便さを感じそうだとなかなか売れなくなります。
また駅からは近いけれども、主要な駅まで1時間以上かかるなど、通勤に不便な場所にある不動産も敬遠されがちです。

原因②不動産そのものに問題がある

立地条件が良くても、不動産そのものに以下のような問題があるとなかなか買い手がつきません。

  • 土地の面積が広すぎる、あるいは狭すぎる
  • 土地が三角形をしているなど不整形地である
  • 隣地との境界が確定していない
  • 建て替えができない再建築不可物件である
  • 旧耐震基準で建てられている

そもそも使いづらい土地だったり、購入後にトラブルが予想されたりする不動産は、買い手を見つけるのは難しくなるでしょう。

原因③売り出し価格に問題がある

相場と比較して高いなど、売り出し価格に問題がある場合も、購入したいと考える方は少なくなります。
売り出し価格は、不動産会社が査定をし、不動産の状態や相場を確認したうえで決めるのが一般的です。
しかし「どうしても〇千万円で売りたい」との売主側の都合や希望で、相場よりも高く売り出されるケースもあります。
そのような場合は、同じような不動産よりも高くなってしまうため、どうしても安い不動産から売れていってしまうのです。

原因④内覧の対応に問題がある

購入希望者が内覧に来たときに、家のなかがひどく散らかっている、庭に雑草が生い茂っているような場合も、「購入したい」と思ってもらいにくくなります。
内覧は、購入希望者が購入の意思を固める大切なイベントです。
できるだけ不動産を魅力的に見せる努力をしないと、好印象を残せなくなってしまうのです。

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不動産がなかなか売れないときに検討したい3つの改善案

不動産がなかなか売れないときに検討したい3つの改善案

不動産がなかなか売れないときには、以下でご紹介する3つの改善案を試してみましょう。

改善案①不動産の問題を解消する

不動産が抱える問題の解消を試みることで、売却につながる可能性があります。
土地の問題を解消する
土地の問題については、立地条件を解消するのは困難です。
しかし土地が広すぎる場合には、住宅地として適切な広さに分筆すれば、広さも価格も手頃になって、買い手が購入しやすくなります。
また境界が画定していない場合も、売却に際して隣地の所有者と話し合い、土地家屋調査士に依頼するなどして境界を確定すると良いでしょう。
建物の問題を解消する
建物に不安がある場合には、ホームインスペクションを受けることで買い手に安心感を与えることが可能です。
ホームインスペクションとは、住宅診断とも呼ばれ、専門家が中古住宅の不具合の有無や劣化状況を検査することを指します。
ホームインスペクションを受けたことは、買い手に対して良いPR材料になるだけでなく、修繕したほうがよい部分が見つかれば対応できるので、建物をより良い状態で売り出すことができるようになります。

改善案②売り出し価格を見直す

売主の都合で売り出し価格を相場よりも高くしている場合には、一度相場まで戻して売り出してみましょう。
売れない原因が価格の問題だけであるときには、価格を相場まで下げるだけで買い手が見つかる可能性があります。
相場に戻しても売れないときには、さらに値下げを検討する必要があるかもしれません。
ただし一度値下げしてしまうと、再度値上げするのは難しくなるため、値下げについては不動産会社と相談しながら慎重に決めましょう。

改善案③内覧時の対応を見直す

内覧者は多いのになかなか買い手が決まらない場合には、内覧時の対応を見直しましょう。
内覧に来るということは、購入希望者が求める条件を満たしている可能性が高いと考えられるので、不動産を気に入ってもらえれば購入へとつながる可能性が高まります。
内覧者を迎えるときには、以下の工夫をしてみましょう。

  • 入念に掃除をする
  • カーテンをすべて開けたうえですべての照明をつけて明るく見せる
  • 直前まで窓を開けて空気を入れ換えておく

とくにキッチンや浴室がきれいだと好印象を残しやすくなるので、売り出しにあわせて水回りだけでもハウスクリーニングに入ってもらうのがおすすめです。

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売れない不動産を売るために押さえておくべき2つのポイント

売れない不動産を売るために押さえておくべき2つのポイント

この章では、なかなか売れない不動産を売るために押さえておきたいポイントを2つご紹介します。

売却したい不動産が得意な不動産会社を選ぶ

不動産会社には、仲介がメイン、売却に強い、買取が中心など、それぞれ得意分野があります。
また売却に強い会社であっても、マンションが主でその他の売買は苦手など、扱っている不動産に偏りがあるケースも珍しくありません。
そのため不動産の売却を依頼するときには、自分たちが売却したい不動産を得意としていて、売却経験が豊富な会社を選ぶことが重要です。
不動産会社の得意分野を調べるときには、ホームページで取り扱っている不動産を調べるのがおすすめです。
また、不動産会社にこれまでの取り扱い実績を直接確認しても良いでしょう。

不動産会社とは専任系の媒介契約を結ぶ

売れない不動産をスムーズに売却に至らせるには、不動産会社と専任系の媒介契約を結ぶこともポイントです。
不動産会社と結ぶ媒介契約には、以下の3種類があります。

  • 一般媒介契約
  • 専任媒介契約
  • 専属専任媒介契約

このうち一般媒介契約は、複数の不動産会社と媒介契約を結び、広く購入希望者を探せることがメリットです。
その一方、不動産会社にはどのような売却活動をしているのかを売主に報告する義務がありません。
そのため、積極的に売却活動をしてもらえない可能性があります。
対して専任系の媒介契約は、専任媒介契約なら2週間に1回以上、専属専任媒介契約なら1週間に1回以上、売主に対して活動状況を報告する義務があります。
契約を結べる不動産会社も1社に限られるので、お互いに信頼関係を築きやすく、売主の力になろうと熱心に売却活動に取り組んでくれることが期待できます。
売れない不動産は、不動産会社の協力がなければますます売却は難しくなります。
そのため不動産がなかなか売れないときには、専任系の媒介契約を結ぶことを検討するのがおすすめです。

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まとめ

売り出している不動産がなかなか売れないときには、原因を考えて対策案を立てて実行する必要があります。
また、売れない不動産の売却には、不動産会社と信頼関係を築いたうえで、二人三脚で取り組むことが大切です。
株式会社ホームリーダー町田支店では、東京都町田市にある不動産の売却のご相談に応じています。
売れない不動産でお困りの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

ホームリーダー町田支店 支店長 縄稚

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縄稚 宏平

部署:不動産事業部

資格:宅地建物取引士 ファイナンシャルプランナー2級技能士(AFP) 賃貸不動産経営管理士 土地活用プランナー

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